住宅展示場で輸入住宅のメーカーの説明を聞きました

2011年11月16日 19時22分

先週の日曜日、新聞の折り込みチラシに住宅展示場の案内が入っていましたので、天気もいいので家族そろってでかけました。まだ、自宅を建てられるゆとりもありませんが、子ども達にとって魅力的なイベントをかいさいしているので、気軽な気持ちででかけました。住宅メーカーの種類もたくさんあり、「木造住宅」「鉄骨住宅」「軽鉄骨住宅」「2×2方式」「輸入住宅」などが、所狭しとならんでいました。子どもたちは案内の人達が上手に遊ばせてくれていて、久しぶりに妻とゆっくりはなすことになったのです。


仕事が忙しくあまり妻にかまってあげれなかったせいか、妻はここぞとばかりに誰々は、20代で新居を建てたとか、向かいの方は結婚と同時に建売住宅を買ったとか、私にとって耳障りなことばかり言っていました。そして輸入住宅の展示場の前に来るとあっという間に中に上がり込み品定めを始めました。いやな予感が感じられましたが、まさか買おうなんていわないと思いつきあって、見回ったところこれが運のつきです。


輸入住宅の説明する係の人も脈がありそうな客が来たとばかりに、妻から離れようとしません。とうとうローンの計画まで話してくる始末です。最近は住宅ローンの金利はかなり下がってようですが、又近々金利が上がるような話をしはじめます。今買わなければ、最終的な支払額がかなり高くなってしまうと妻を焚きつけて来ます。とうとう来週の土曜日に具体的な説明をしに我が家まで訪問する約束までしてしまいました。