守谷の賃貸物件と地価高騰の原因を考察してみる

2011年11月18日 22時54分

2005年につくばエクスプレスが開通して以来、守谷という駅が少し知られてきました。私が守谷にいたころは、本当に田舎で、都心へ出るのも一苦労していて、今日は都心へ買い物に行くと一大イベントだったように思います。電車が開通すると、守谷の賃貸物件は増えてきました。バスしか都心へ出る手段がなかった場所に、電車が開通するとより便利になり、住む人も増え、必然的に物件も増え、栄えてきました。そしてベッドタウン化して、そこから都心へ出勤していくことが可能になりました。


都心へのアクセスが良くなれば、守谷の賃貸物件も高騰し、地価も高騰していきます。それを見越して、土地を購入したり、家を購入したり、事業を始めたりと、どんどん栄えてきています。新しい電車が開通するという話しや、新しい駅ができるという話しが持ち上がると、どこの場所に駅ができるのかで問題になることがあります。もちろん自分が住んでいる所から、近い場所に駅ができるのを皆が望んでいるので、厄介ですが、町が活性化するという意味では嬉しい話です。


お友達は、まだ守谷の賃貸物件に住んでいて、かなり住みやすく、便利になり、アルバイトをする場所も増えて、遠くまで行かないでも近くで探せたと言っていました。私も友だちに会いに行くのも、来てもらうのも、行きやすくなって、会う回数も増えました。つくばエクスプレス開通は、個人にとっても町にとっても喜ばしいことだったと思っています。